ネリベル 文献案内(日本)

書籍の一部

伊藤康英『管楽器の名曲名演奏』音楽之友社,1998

「ネリベル: 二つの交響的断章」pp. 37-38. 

 

雑誌記事

『バンドジャーナル』1967年7月号

 川崎 優「アメリカ通信」pp.76-77.

 

1967年3月、マイアミ大学で開かれたABA総会の報告。ネリベルと会った印象。著者はこの後、ネリベルの指導を受けることになる。ネリベルは現地発音で「ネィルビー」と表記されている。

 

『ザ・シンフォニックバンド Vo.3(バンドジャーナル別冊)』1990年6月

 [特集]吹奏楽「名曲」レパートリーから探る効果的な演奏指導のポイント よりよい演奏へのアドバイス

 藤田玄播「ネリベル 交響的断章」pp. 46-51.

 

『バンドピープル』1997年5月号

 樋口幸弘「没後1周年 フェネル/東京佼成WOのヴァーツラフ・ネリベル作品集『復活のシンフォニア』登場!!」pp. 70-71.

(内容)生涯と創作活動の概略、CDリリース情報。

 

ニュース・近況

 

3月22日、ネリベルの21回めの命日です。先週、全音から『鈴木鎮一ヴァイオリン指導曲集 新版Vol.7』(本体+ピアノ譜。CDつき)が発売されました(楽譜製作担当)。

 

2017年2月17日。多忙で新年のご挨拶もできませんでした。その間Jimdoの仕様変更によりアクセスカウンターが機能停止、過去のデータが消えました(泣)全音スコア、シューベルトの『交響曲第7(8)番 未完成』とリムスキー=コルサコフの『交響組曲 シェエラザード』が発売されました(楽譜製作)。

 

12月27日、しばらく忙しかったのですが、おかげさまでその成果が現れつつあります。全音スコア、ブラームス『交響曲第4番』は11月に発売。チャイコフスキーの『交響曲第5番』が1月に発売予定です(いずれも楽譜製作)。また、1月発売の『BAND LIFE』2月号にリードの《アルメニアン・ダンス》についてまとまった情報を提供できました。お楽しみに。

 

9月30日、たくさんの収穫を得て帰国しました。多忙ですぐにとはいきませんが、当ウェブサイトにも徐々に反映させていきます。

 

9月21〜29日、ネリベルの自筆譜研究・墓参り、そしてペーテル・バルトーク氏のお見舞いのために渡米します。

 

6月3日、明日4日(土)NHK Eテレ19:00-20:00放映の「ららら♪クラシック」でリードの《アルメニアン・ダンス》が特集されます。ご覧ください。

 

4月15日、昨年12月のネリベル《トッカータ・フェローチェ》日本初演がYoutubeにアップされました!

 

3月22日、ネリベルの命日、没後20年となりました。あらためて彼の業績を思う一日になればと思います。

 

3月20日、ブルース・ダフィー氏からリードとのインタビューの翻訳許可も下りました。多忙で少々お時間をいただきますが、いずれ公開します。

 

3月18日、昨年暮れに日本初演されたネリベルの《トッカータ・フェローチェ》が早くも再演予定です。6月10日、名古屋アカデミックウィンズ第4回コンサート(指揮:仲田守、名古屋市青少年文化センター)。

 

2016年1月25日、アルフレッド・リード、お誕生日おめでとうございます。

 

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